ABC内科クリニック





    優しい医療・癒しの医療を目指します
TEL 000-123-4567
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  院内実施検査

消化器疾患
胃カメラ(経鼻・経口)、腹部エコ−(肝・胆・脾・膵・腎)、腹部レントゲン

呼吸器疾患
胸部レントゲン、スパイロ(肺機能検査)、一酸化炭素(CO)濃度測定、
簡易型睡眠時無呼吸検査、経皮的動脈血酸素飽和度測定(SpO2)

循環器疾患
心電図、24時間ホルタ−心電図

糖尿病
血糖測定器、HbA1c測定器⇒測定時間5分〜7分

骨粗鬆症
骨塩定量検査(DIP法)⇒画像処理装置装着後、数十秒

甲状腺疾患・動脈硬化症
甲状腺エコ−、頸動脈エコ−

その他疾患
乳腺エコ−、自動血球計数装置(白血球数、赤血球数、Hb、Ht、血小板数)
インフルエンザウイルス抗原検査、聴力検査、各種血液検査、
尿検査、視力検査、血圧測定、身長・体重
●内視鏡検査 ●内視鏡洗浄消毒器 ●超音波検査
●レントゲン検査 ●肺機能検査 ●一酸化炭素濃度検査
●睡眠時無呼吸検査 ●心電図 ●24時間ホルタ-心電図
●自己血糖測定器 ●HbA1c測定器 ●骨塩定量検査
●自動血球計数装置 ●パルスオキシメ-タ− ●ロゴマ−ク

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 痛みを和らげる治療/トリガ−ポイント注射/関節腔内注射について

当クリニックでは、以下の注射を実施しています。
トリガ−ポイント注射
 トリガ−ポイントとは?
トリガーポイントとは圧痛点(押さえて痛む部分)のことです。
例えば、腰や肩などに強く痛みを感じる個所や、ぎっくり腰、筋肉の反復性の運動(使いすぎ)、ストレスにより筋肉内に硬いしこりのような部分ができます。その部分がトリガーポイントと考えられます。

 トリガ−ポイント注射の施術
肩や背中、腰などのトリガーポイントに局所麻酔剤や鎮痛消炎剤が配合された注射をします。
このトリガーポイント注射療法は、疾病原因を直接治療するものではありませんが、繰り返し注射することで痛みを除去する効果が期待できます。
注射というと“痛い”“怖い”というイメージがあるかも知れませんが、この注射はとても細い針を使いますし、注射の深さも1p程度ですので、ほとんどの患者さんは痛みを感じる間もなく治療が終わってしまいます。
また、個人差はありますが、1回目の注射で「痛みが半分になった」という声をよく聞きます。
痛みの改善がみられればその後は、1週間に1回のペースでトリガーポイント注射を行います。何回か注射するうちに徐々に痛みが治まってくることも少なくありません。
肩凝りや腰痛で辛い思いをしている方はトリガーポイント注射を検討してみてはいかがでしょうか。

 トリガーポイント注射が有効な症状
@肩、肩甲骨部のこりと痛み、首の痛み。
A背部痛、腰痛症。
B頚椎、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、むち打ち症、寝違え、複合性局所疼痛症候群などで筋肉、筋膜からの痛みが生じている場合も効果が期待できます。

 トリガーポイント注射には、次のような効果があります。
@麻酔により痛みを感じなくし、脳への痛みの信号を遮断する。
A痛みによる交感神経の興奮を抑え、血流を改善・増加させる。
B改善された血流で痛み物質を洗い流し筋肉の緊張を和らげる。

トリガーポイントと東洋医学のツボの位置が、ほぼ一致することから、トリガーポイントを刺激することにより、自律神経のバランスを整え、身体の様々な機能を向上し、自然治癒力を促進する働きもあります。
局所に狙いをさだめて注射し、少量の薬で即効性を発揮する『トリガーポイント注射』は、早く痛みを取りたい方、消炎鎮痛薬や理学療法が効かない方に有効です。
長い間、慢性痛に悩まされている方は、是非、『トリガーポイント注射』をお試し下さい。


関節腔内注射
関節注射には、ヒアルロン酸注射とステロイド注射の2種類があります。
@ヒアルロン酸注射
ヒアルロン酸は、関節の内部を満たしている関節液の主成分です。
変形性膝関節症になると、炎症により関節液量が増えることと関節液のヒアルロン酸が分解されることにより、ヒアルロン酸の濃度が減り、粘り気や弾力性が低下してしまいます。
ひざに正常の関節液に近いヒアルロン酸を注射して補うと、関節液の粘り気や弾力性が回復。その結果、ひざの痛みが改善するのです。ヒアルロン酸注射の効果は、長期間つづきます。
ヒアルロン酸の関節注射は外来で受けられます。週1回、計5回程度行われるのが一般的です。
注射が適しているのは、関節の軟骨の破壊が軽度〜中程度ぐらいの人です。

 こんな方の治療法として選ばれています
歩き始めや、階段を下りるときにひざが痛む
ひざの曲げ伸ばしがしにくい
歩くと痛む
ひざに水がたまりやすい
ひざの痛みのために、行動範囲が制限されている
ひざが痛くて正座ができない
他の治療法(装具療法、運動療法、減量、生活改善、鎮痛薬)を行っても痛みがつづいている。

●適応症
変形性膝関節症、肩関節周囲炎(五十肩)
Aステロイド注射
水がたまって腫れている膝では炎症を伴っているので、ヒアルロン酸単独ではあまり効果が期待できません。
その場合にはステロイド注射が非常によく効きます。
ただし、何度も繰り返すとかえって軟骨を痛めるおそれがあるので最低3ヶ月以上の間隔をおく必要があります。

・関節注射は注射後の感染症に注意が必要です。医師と良くご相談してからの施術をおすすめ致します。

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  健診・人間ドック

●●市国民健康保険加入者健康診査
特定健診(とくとく健診)
後期高齢者健診
生活保護世帯及び支援給付世帯の健康診査

・国民健康保険証、後期高齢者医療被保険者証、受診券、生活保護受給証明書等を、ご持参下さい。
・協会けんぽ、健保組合、地域型6共済組合の被用者保険被扶養者証、国保4組合(医師、歯科医師、薬剤師、建設健保の被保険者等)の特定健診も実施しています。

●●市が実施する健康診査一覧表
(→詳しくはこちら)

大腸がん検診
●●市が実施する大腸がん検診は、以下の2種類があります。
1.大腸がん検診(40歳以上)
2.大腸がん検診無料ク−ポン券(40、45、50、55、60歳)

・問診、便潜血検査(2日法)

肝炎ウイルス検査
●●市に在住している方で、肝炎ウイルス検診を受けたことのない方が対象となります。
(→詳しくはこちら)

・B型肝炎ウイルス検査及びC型肝炎ウイルス検査
 ※どちらか一方のみを検査することも可能です。
 ※検査内容は問診・血液検査です。

風疹抗体検査
●●市に住民登録のある方で、以下の方
1.妊娠予定、希望している女性
2.風疹抗体価が低い妊婦(配偶者含む)
3.風疹抗体検査未実施妊婦

・検査内容・・・問診・血液検査
(→詳しくはこちら1)
(→詳しくはこちら2)

企業健診・一般健診

 労働安全衛生法で定められた健康診断
@健康診断A (満35歳及び満40歳以外)
A健康診断B (満35歳、満40歳以上)
B健康診断C (雇入れ時)
 健 診 名           検 査 項 目
 健康診断A ・身体測定(身長、体重)
・視力、聴力検査
・血圧測定
・胸部X線検査
・医師問診
・尿検査(蛋白、糖)
 健康診断B
 健康診断C
・身体測定(身長、体重、腹囲)
・視力、聴力検査
・血圧測定
・胸部X線検査
・心電図検査
・医師問診
・尿検査(蛋白、糖)
・血液検査
  肝機能(GOT、GPT、γ-GTP)
  血中脂質(LDL-C、HDL-C、TG)
  貧血(赤血球数、Hb、Ht)
  糖代謝(血糖)

 その他の健診
・各企業様の健診内容に応した検査項目で実施致します。
・給食、レストラン等の厨房職員検査(赤痢、サルモネラ、O-157等)も対応しております。
・詳しくはスタッフにご連絡下さい。

日帰り人間ドック
検査内容は、下記の通りです。 (料金は税込 30,000円)
            検 査 項 目
日帰り人間ドック ・身体測定(身長、体重、BMI、体脂肪率、腹囲、握力)
・視力、聴力検査
・血圧測定
・医師診察
・尿検査
・血液検査(血液一般、生化学検査、内分泌検査、糖代謝
  検査、ウイルス肝炎検査、ピロリ菌抗体検査)
・血液型
・便潜血検査
・胸部X線検査
・心電図検査
・肺機能検査
・胃カメラ(経鼻/経口)
・腹部エコ−(肝、胆、脾、膵、腎)

 オプション検査
・頸部エコ−(頸動脈・甲状腺)、乳腺エコ−、骨粗鬆症検査、24時間ホルタ−心電図、簡易型睡眠時無呼吸検査、血液腫瘍マ−カ−検査等。

・詳しくはスタッフにご連絡下さい。

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  予防接種

各種予防接種を実施しています。
麻疹、風疹、水痘、おたふくかぜ、高齢者肺炎球菌インフルエンザ、肝炎ワクチン

●●市予防接種委託医療機関です。以下の予防接種を実施しています。
高齢者インフルエンザ、子宮頸がん予防、高齢者用肺炎球菌
  (→詳しくはこちら)

・予約制になっていますので、事前にお電話にてご予約をお願い致します。(インフルエンザ以外)
・健康保険証の持参をお願い致します。
        

        
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